私はこれまで中小・零細企業の現場で働きながら、ずっともどかしい思いを抱えてきました。
「ITで業務を楽にしたい」「もっと新しいことに挑戦したい」——そう願いながらも、現場のリアルとIT業界の常識の間にある大きなギャップや、高額な導入費用が壁となり、一歩を踏み出せずに諦めていく姿を、あまりにも多く見てきたからです。
「現場の本当の悩みに寄り添い、泥臭く一緒に汗をかける存在が必要だ」
そう確信したことが、この会社を立ち上げた私の原点です。
私たちが目指すのは、単に便利なツールを届けることではありません。
地域に眠る、無限の可能性を解き放つことです。
例えば、使われないまま眠っている地域の空きスペースや遊休資産。例えば、世界を見据えて語学を学びながら、活躍の場を探している地元の大学生たち。
一見バラバラに見える「地域のリソース」と「若い力」、そして「デジタル」を結びつければ、地元・千葉の観光や街の風景はもっと面白く、もっとパワフルに変えられるはずです。大好きな母校や育ててくれた地域へ、ビジネスという形で最高の恩返しがしたい——私自身、今からワクワクが止まりません。
時代の変化は激しく、課題も山積みです。だからこそ、一社だけで頑張るのではなく、地域の仲間全員で知恵を出し合い、助け合いながら、次の時代を生き抜く強いエコシステムを創りたい。
「未来データと組めば、なんだか面白いことが起きそうだ」
そう思っていただける存在として、皆さんと共に熱く、人間味あふれる未来を創り上げていきます。